2008-04-10 (Thu)
■ アジャイルプラクティス読書会・特別編
あまのりょーさんからお誘いいただいて、あまのりょーさんの会社でやっている『アジャイルプラクティス』の読書会にかくたにさんと一緒に参加してきました。
あまのりょーさんがブログに書かれているマインドマップの議事ログを見せていただいたのですが、これが昼食時50分間の読書会の議事ログとは思えないほど充実したものになっています。本当にちゃんと読んでもらったんだなぁと思って感激しました。
私の場合は普段の仕事をしていて、『アジャイルプラクティス』の中に出てきたフレーズがふと頭に浮かぶことがあって、そういうときにその前後を読み返したりしています。
あまのりょーさんがすごいのは、igaigaさんをはじめとする同僚の人たちはもちろん、上司もうまく巻き込んでいるところ。前回、お邪魔したときもそうでしたけど、いつも関心させられます。
4q!でした。
2009-04-10 (Fri)
■ アート・オブ・アジャイル デベロップメント 〜組織を成功に導くエクストリームプログラミングの道〜
しゃべってきました。資料を上げておきます。
こういう話をするのは実はものすごく恐いんですけど、自分が人前でアジャイルの話をする機会はもうあと何回もないと感じているので、逃げずにやってみた。
最後に平鍋さんが上手くフォローしてくださって助かりました。
聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。
QConの感想はまた後ほど。
2010-04-10 (Sat)
■ Agile Japan 2010 Day2
引き続き2日目も参加してきました。
アジャイルの現状と未来、次に来るもの。 〜リーン開発への展望〜
栄誉ある役職を全うしていたので、途中から聞きました。
Alan ShallowayはAgile2008でValue Stream Mappingのワークショップをやっていて、私もそれに参加しています。
私の場合、Alan Shallowayを『デザインパターンとともに学ぶオブジェクト指向のこころ (Software patterns series)』という本で知ったというのが大きくて、オブジェクト指向の人という印象が強く、Agile2008のプログラムを目にしたときに軽く驚きました。
いろいろいい話はあったのですが、私が一番刺さったのは顧客のValue Streamを書くと言っていたこと。私たちが迂闊にValue Stream Mappingをすると単にScrumのライフサイクル図を書いて終わってしまうことがよくあるんですよね。
Lean-Agile Software Development: Achieving Enterprise Agility (Net Objectives Lean-Agile Series)
Addison-Wesley Professional
¥ 4,397
デザインパターンとともに学ぶオブジェクト指向のこころ (Software patterns series)
ピアソン・エデュケーション
¥ 3,990
大規模アジャイル 〜パネルで語るそれぞれの挑戦〜
主に質問者の方へのマイク持ちをやってました。
大規模開発の話はあったけど、大規模アジャイルの話はあまりなかったような気がします。大規模アジャイルはまだまだこれからという気がします。
アジャイル開発の本質とスケールアップ 変化に強い大規模開発を成功させる14のベストプラクティス (IT Architects’ Archive)
翔泳社
¥ 3,780
変化を受け入れるアジャイルなプロジェクトマネジメントと現場 〜《ツール・環境編》《組織、意識改革編》〜
昼休みに控え室を冷やかしに行ったら、鈴木雄介さんと 西村さんがいたので、プロジェクターのチェックに付き合うなどしていました。
雄介さんの話では「傾向性を与える」という表現が気に入ってしまいました。
西村さんの話は言わなくていい一言が多かったけど、実直な発表でよかったと思います。
おふたりとも現場の第一線で活躍している方なので、こういった話が聞けるのもAgile Japanの醍醐味ですね。
あと、このふたりの講演について言えば、牛尾さんの質問力の高さが光っていたと思います。
まとめ
Agile Japanにスタッフとして参加してみて、いろんな角度からAgile Japanを見ることができてよかったです。
今回のAgile Japanに参加して、私の中である野望が芽生えているのですが、それはまだ内緒。
講演者のみなさん、参加してくださったみなさん、実行委員のみなさん、スタッフのみなさん、至らない点もあったかとは思いますが、ありがとうございました。


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■ ebacky [QCon では、素晴らしい講演をありがとうございました。 またの機会に、様々なお話をさせて頂ければ幸いです。]