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fkino diary


2008年04月25日

_ JUDEで描いたクラスをそのままRuby on Railsで動かすプラグイン

ばんちょーこと野村周平さんの記事が出ています。

http://codezine.jp/a/article/aid/2377.aspx

野村さんとは去年のRubyKaigiの頃に1ヶ月ほど一緒にRubyの仕事をさせていただきました。そのときは、野村さんは立場的にPowerPoint作業ばかりで、Rubyのコードをほとんど書けなかったので、その鬱憤をLuRuJuにぶつけたのでしょう。(ホント?) 個人的には、すごく楽しいプロジェクトでした。

RubyKaigi2008のサブセッションでも講演されます。(というか、私がRubyKaigiのCFPに応募してくださいってお願いした。)

楽しみにしてます。

Tags: Ruby JUDE

2009年04月25日

_ 『プロダクティブ・プログラマ』の刊行記念トークセッション

しまださんかくたにさんのトークセッションをUstで見ました。

Ustは安心と信頼の「Ruby札幌」品質。音も映像もクリアでよかったです。

プロダクティブ・プログラマ』はしまださんから献本いただいていて、半分以上読んでいたので、2人が言っていることは、「うん、そうそう」という感じでした。ふつうのプログラマのための地に足の着いた本です。

著者のNeal FordはThoughtWorkerで『プロダクティブ・プログラマ』と同じオライリーから出ている『ThoughtWorksアンソロジー』にも「多言語プログラミング」というタイトルで記事を書いています。『プロダクティブ・プログラマ』でも14章が「多言語プログラミング」の話題になっているので、あわせて読むと面白いと思います。

トークセッションで印象的だったのは、会社でコンピュータに詳しい先輩社員の技を見よう見まねで盗んでいたようなことが、この本には書いてあるということ。エンジニアリングの枠には収まらない一子相伝みたいなのってありますよね。思わず自分の昔のことを思い出してしまいました。

プロダクティブ・プログラマ -プログラマのための生産性向上術 (THEORY/IN/PRACTICE)(Neal Ford/島田 浩二 (監訳)/夏目 大)

ThoughtWorksアンソロジー ―アジャイルとオブジェクト指向によるソフトウェアイノベーション(ThoughtWorks Inc./株式会社オージス総研 オブジェクトの広場編集部)


2010年04月25日

_ 参加のまちづくり入門演習 2日目

先週の演習の続き。

自分の中でまだ整理できていない部分も多いのだけれど、これから時間をかけてちゃんと消化していきたい。

絵日記
  • パタンを組み合わせてひとつのプロジェクトをつくる → パタンランゲージ
  • パタンを合意していれば物語の雰囲気が同じになる
幾何学的特性
  • シンメトリー
  • センター
  • QWAN
  • セミラティス → ツリーではない
Quality
  • いいもの
  • 動的平衡 → 未完
  • 全体性が理解できること
ボトムアップ
  1. 問題点を書き出す
  2. コアなグループで合意する
  3. 解決策をいっぱいつくる → 強いパタン
  4. 自分がやる気になること → 参加型
  • 難しい
  • ジャンプする
  • 未完成のまま進む