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fkino diary


2007年10月01日 [長年日記]

_ 社員心得帖

訳あって読みました。

字がでかいのですぐに読めました。

書いてあることは、実に普通で当たり前のことなのですが、松下幸之助の生き様と重ね合わせると、妙に説得力があります。

を読んだときもそうだったのですが、オヤジに居酒屋で説教されているような感覚です。説教といっても嫌味じゃないのがいいですね。

松下幸之助といえば、関西にいるころに住んでいたマンションから徒歩10分くらいのところに松下さんの家があったのですが、24時間有人警備ってすごいなぁと思いました。警備員が警備会社の制服じゃなくて、普通のスーツなんですよ。家の横を通る度に少し緊張してました。

Tags: Leadership

2007年10月06日 [長年日記]

_ オープンソースカンファレンス2007 Tokyo/Fall

「Ruby Hot Topics 2007」だけ聞いてきました。

かずひこさんのプレゼンがよかったです。

あと印象に残ったのは最首さんの話。福岡ではいろいろとやってるんですね。妄想が広がりました。

Tags: Ruby

2007年10月08日 [長年日記]

_ スケーラブルWebサイト

読みました。

今年に入ってから読んだ技術書の中では確実に3本の指にはいるくらい素晴らしい本。この手の厚さの技術書にしては異例なほど時間をかけて読みました。

著者の自らの体験を元に書かれているというだけあって、非常に実用的な内容で参考になりました。「訳者まえがき」に"今までに経験したことがないほど「のめりこみ度」が激しい本"とありましたが、著者の体験にグイグイ引き込まれていく感じがしました。

LAMP(この本では"P"はPHP)でスケーラブルなWebサイトを構築するために必要なテクニックが体系的に解説されています。著者自身が経験のある分野(LAMP)を中心に解説が進んでいくのですが、小手先のHow-Toではないため、それ以外のテクノロジを使う場合にも応用が効くと思います。

あまりテクノロジの詳細に立ち入りすぎると、テクノロジの進化が早いため、すぐに陳腐化してしまうと思われるような話題についても、どんどん突っ込んでいる辺りは、好感が持てました。(具体的で分かりやすいです。)

「スケーラブル」という言葉からは8章から10章あたりで触れられている話題を想像しがちなのですが、この本では「スケーラブル」を広い意味でとらえて、ソース管理や文字コード、セキュリティの話題などにも触れられています。

訳者が「凄い」と評している通り、7章以降はどれも外せないのですが、個人的には4章のUnicodeの解説も非常に丁寧で分かりやすいと思いました。Joel()に怒られた人*1にはお勧めです。

Tags: tech

*1 すべてのソフトウェア開発者が絶対確実に知っていなければならないUnicodeとキャラセットに関する最低限のこと(言い訳なし!)


2007年10月12日 [長年日記]

_ 7つの習慣

ずっと積んでいたのですが、やむにやまれぬ事情があって読みました。

ととには同じことが書いてあるということが分かりました。

Tags: people

2007年10月15日 [長年日記]

_ チームハックス

読みました。

通勤が片道2時間弱だと、このくらいの本だと往復で読み終わってしまいます。

基本的にはスピードハックス3 勉強会で紹介されていた内容でした。

紹介されているハック自体はそれほど目新しいものはなかったのですが、心理学の観点から分析されているのが興味深かったです。

ペンを床に落とすのは今度やってみようwww

Tags: LifeHacks

2007年10月18日 [長年日記]

_ ビジョナリー・カンパニー 2

読みました。

いたく感動しました。繰り返し読みたい。

読んでいるあいだ、自分の所属している会社のことを考えていました。社長のこと、同じバスに乗っている人たちのこと、規律と文化のこと、三つの円とRubyとAgileのこと。

これは凄いかも。

Tags: Biz
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ haru01 [三つの円ってハリネズミのはなしだっけ?]

_ fkino [そうです。三つの円が重なる部分から導かれるのが、「針鼠の概念」ですね。]


2007年10月23日 [長年日記]

_ ソフトウエアの要求「発明」学

読みました。

今まで「要求」と呼んでいたもののほとんどが、「ソリューション」であって、「要求」ではないことに気付かされました。

を読んで以来、「リスク」という言葉に敏感になってしてしまうのですが、「要求」という言葉に対しても過剰反応するようになっていまいそう。

ところどころで、筆者がムダに熱くなっているのが面白かったです。と思えば、急にファンクションポイント法の説明始めるし。

そういえばこの本、コンテキスト図ばかりで、ユースケース図は全く出てこないんですね。この本に出てるようなコンテキスト図がJUDEで書けるようになるといいのになぁ。最近いろいろあって、ユースケース図には絶望した。

追記

DFDはJUDEの次のリリースでサポートされるそうです。\(^o^)/

Tags: tech

2007年10月24日 [長年日記]

_ WEB+DB PRESS Vol.41

献本いただきました。ありがとうございました。

Cometについていろいろと調べていたので瀧内さんの記事はちょうどよかったです。

ActionScript 3.0の記事も読みました。そういえば、ちょうど2年前にActionScript(まだ1.0だったかな)でXMLをパースするプログラムを書いてました。E4Xとか随分便利な世の中になったものですね。

WEB+DB PRESS Tech Meetingはちょうど福井出張と重なって行けない。orz

Tags: tech

2007年10月25日 [長年日記]

_ RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

献本いただきました。ありがとうございました。

蒸気機関車からディーゼル機関車になりました。

そんなことより、がんばっていかなあかんなぁと思ってます。いよいよ追い込みです。

Tags: Ruby

2007年10月26日 [長年日記]

_ 紙芝居ボード

百均でカードケースを2枚買ってきて、opakenさんのところで紹介されていた紙芝居ボードを作ってみました。

これはいい。

画像の説明

Tags: LifeHacks
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ opaken [おおー! 犬がかわいいですね。]


2007年10月27日 [長年日記]

_ チーム・ビルディング

読みました。

「チーム・ビルディング」というよりは、会議や勉強会、イベントのワークショップなどで使えるアイスブレイク集、アクティビティ集という感じで読みました。

要するに、「プロジェクト」のつかない普通のファシリテーション(会議術の方のファシリテーション)について書かれています。日本ファシリテーション協会だから、そりゃそうか。

この本に出てくる「チーム」というのはいわゆるソフトウェア開発におけるプロジェクトチームとかとはちょっと違うので、そこを期待して読むとちょっと外してしまいます。書籍のタイトル「チーム・ビルディング」にはあまりこだわらない方がいいかもしれません。

、に載っているテクニックを抜き出してまとめてみたいなぁと思っていたのですが、この本がやってくれています。ファシリテーションのテクニックのカタログとして重宝しそうです。

Tags: PF

2007年10月28日 [長年日記]

_ 出張

福井に来ています。

秋吉は日曜日は定休なんですね。またの機会に、ですね。

Tags: life

2007年10月31日 [長年日記]

_ 福井の山奥

オブジェクト倶楽部の秋イベントにも行かず、福井の山奥(?)で3日間修行してました。

FOMAカードの電波も届かず、帰ってからメール処理に忙殺されてます。ああ、ほとんど第三領域だからメール破産を宣言するかぁwww

Tags: life
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ opaken [オブラブ秋にいると思ったらいなかったですね。 山奥から戻ってきたら修行でマスターした必殺技を見せてくださいね。ではで..]

_ fkino [イベントに参加いただきありがとうございました。コスプレ好きじゃありませんよ。どっからそんな話が。。。]