2008-05-09 (Fri) [長年日記]
■ 英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法
読みました。
英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法
DHC
¥ 1,680
これは勉強になりました。
英語を書いていて一番気を遣うのが、相手に誤解を与えないか、不快感を与えないかということです。
例えば、「〜すべきだ」というときに思わずshouldを使ってしまいそうになりますが、shouldには「でも、どうせやらないでしょ」という皮肉めいたニュアンスがあるそうで、うっかり使うと失礼になります。ここでは、need toを使うのが無難ということになります。
げっ、そんなん知らんとつこてたわぁというのがたくさんあって、正直、それをはよ言わんかいと思った。
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えー、shouldにそんな意味があるのですか! <br>私はshouldは「〜するといいよ。オススメ。」くらいの意味だとネイティブの人に聞いたので、多用してました。 <br>ちょっと他の人にも聞いてみよう。
この本だとそういう風に書かれていますね。 <br>ちなみに、maybeを文頭に補うと皮肉にはならないそうです。 <br>また何か分かったら教えてください。