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fkino diary


2008年05月09日 [長年日記]

_ 英語ライティングルールブック—正しく伝えるための文法・語法・句読法

読みました。

英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法(デイヴィッド セイン)

これは勉強になりました。

英語を書いていて一番気を遣うのが、相手に誤解を与えないか、不快感を与えないかということです。

例えば、「〜すべきだ」というときに思わずshouldを使ってしまいそうになりますが、shouldには「でも、どうせやらないでしょ」という皮肉めいたニュアンスがあるそうで、うっかり使うと失礼になります。ここでは、need toを使うのが無難ということになります。

げっ、そんなん知らんとつこてたわぁというのがたくさんあって、正直、それをはよ言わんかいと思った。

Tags: etc book
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ いがいが (2008年05月10日 00:40)

えー、shouldにそんな意味があるのですか!<br>私はshouldは「〜するといいよ。オススメ。」くらいの意味だとネイティブの人に聞いたので、多用してました。<br>ちょっと他の人にも聞いてみよう。

_ fkino (2008年05月10日 08:54)

この本だとそういう風に書かれていますね。<br>ちなみに、maybeを文頭に補うと皮肉にはならないそうです。<br>また何か分かったら教えてください。