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fkino diary


2009年02月16日 [長年日記]

_ Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

今年の正月に読みました。

Subject To Change ―予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る(Peter Merholz/Brandon Schauer/David Verba/Todd Wilkens/高橋 信夫)

これはおもしろかったです。

「体験」、「共感」、「感情」といったところの説明がよかったです。UX系の話でありがちといえばありがちですが、iPodやコダックの事例には関心させられました。

最初はアジャイルの説明が取って付けたような印象があったけど、順番に読み進めているうちに、ここでアジャイルが出てくるのは必然のような気がしてきました。

製品・サービス開発に関わるひとだけじゃなく、私のように受託開発に関わる人にとっても考えさせられる内容だと思います。

Tags: UX Agile book