«前の日記(2009年07月14日) 最新 次の日記(2009年07月18日)»

fkino diary


2009年07月17日 [長年日記]

_ 日本Ruby会議2009 1日目

参加してきました。

主に一番広いホールにいました。大場さんの話も高井さんの話も実用的でよかったです。

会場をぶらぶらしていたら高井さんにつかまって、気がついたときには手元に監訳者のサイン入り『エンタープライズ Rails ―企業ユーザのためのWebアプリケーション設計術(Dan Chak/高井 直人/笹井 崇司)』が。。。翻訳は『アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング (THEORY/IN/PRACTICE)(James Shore/Shane Warden/木下 史彦(監訳)/平鍋 健児(監訳)/笹井 崇司)』と同じ笹井さん。オライリーの本を監訳者割引を使わずに定価で買ってしまったけど、ジュンク堂書店RubyKaigi店だからこれでいいのだ。

エンタープライズ Rails ―企業ユーザのためのWebアプリケーション設計術(Dan Chak/高井 直人/笹井 崇司)

LTで印象に残ったのはやっぱり江渡さん。Blikiを引用していたところ。

これは、Rubyコミュニティがベストなオブジェクト指向の考えと
XPコミュニティに囲まれて形成されているということが大きいだろう。
Ward、Kent、それから、キレイなコード、うまく整理された
オブジェクト指向設計、そして、テストしやすさについて提唱してきた
すべての人たちの価値が、そこに受け継がれていたのだ。これらの
考えは、他の多くの技術コミュニティにとっても大きなインパクト
だったはずだが、Ruby界ではそれが「正統」になっている。

(http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/bliki/?RailsConf2007)

これは毎年、私がRubyKaigiに参加していて思っていることに近いので、嬉しくなりました。