fkino diary


2015年04月11日 [長年日記]

_ XP祭りin関西2015 に参加しました

今年も関西でXP祭りをやるというので顔を出してきました。

それぞれの講演者がマネジメント視点で「アジャイル」について語るという企画で、私のポジションや問題意識と近いテーマだったこともあり、非常に参考になりました。また、久々にお会いした人たちに近況 ( 事業部のこと価値創造契約のこと ) を報告できてよかったです。

以下メモ。

  • 細谷さん が講演のときに会社の名前を出して発表するのを初めて見てた (いいものを見た)。
  • 津田さん は話の組み立てが上手く、勉強になった。
  • パネルは「戦略と戦術」というテーマそのものが難しかったけど、谷口さん の発言が一番実感があり、説得力があった。
  • 川端さん は川端さんだった (2次会でツッコんでおいた)。
  • 中原さん がいた!!
  • 前職の取引先の方がいたので、思い出話をした。
  • Idobata に興味をもってくださった人がいたので、宣伝しておいた。
  • 東京から来ていた @teyamagu阪井さん や @akipii さんに紹介できた。
  • じゃんけんで勝った人に『アジャイルプラクティス』を手渡しした ( オーム社さん 、いつもありがとうございます)。
  • 同日に DevLOVE関西 をやっていて会えなかった @yohhatu とゴールデンウィークに 会う 約束をした。

2015年03月11日 [長年日記]

_ Fearless Change 組織に新しいアイデアを広げるためのワークショップ に参加しました

Mary Lynn Manns が来るというので、参加してきました。

Fearless Change』のもうひとりの著者である Linda Rising が来日したのがちょうど東日本大震災の年のAgile Japanで、Linda の言葉ひとつひとつに勇気づけられたのを思い出しました。そして、4年後の3月11日に Mary Lynn Manns のワークショップを 受講するという縁はまったくの偶然とは思えず、感慨深かったです。

ワークショップの内容は『Fearless Change』と新刊『More Fearless Change』で紹介されている63個のパターンを使って、参加者が持ち寄った「新しいアイデアを組織に普及させようとしたときに直面した困難」を解決する方法を考えるというものでした。

本で読むだけでなく、実際の問題にパターンを適用してみて、『Fearless Change』に書かれているパターンが身近になった気がします。パターンを適用するというと仰々しいですが、『Fearless Change』に書かれているパターンは普段の仕事の場面でも有効なものが多く、普段の会話の中でパターン名をちょこちょこ使っていくところからはじめるのがよいのかなと思いました。

セミナーを開催してくださった 井庭先生川口さん 、ありがとうございました。

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン(Mary Lynn Manns/Linda Rising/川口 恭伸/木村 卓央/高江洲 睦/高橋 一貴/中込 大祐/安井 力/山口 鉄平/角 征典)

More Fearless Change: Strategies for Making Your Ideas Happen(Mary Lynn Manns/Linda Rising)

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Tags: pattern

2015年02月25日 [長年日記]

_ Ruby Business Users Conference に参加しました

同僚である @koic のCFPが通って Ruby x Agile での受託開発について発表するというので、参加してきました。

Ruby x Agile での受託開発を現場のリーダー目線で話しをしてくれて、私も忘れていたような Ruby x Agile のルーツを思い出させてくれるような大変よい発表でした。

イベントの名前に「Business」とついていますが、内容的にはテクニカルな話やコミュニティの話が多かったように思います。ビジネスだからや営業や契約、お金の話をしなければならないというのではなく、テクノロジーやコミュニティがビジネスの中心に居座っていていいんだという実感を持ちました。


2015年01月16日 [長年日記]

_ 「ありがたい話 公開版」を開催しました

永和システムマネジメントの社内で2011年7月より脈々と続けている「先輩のありがたい話」を、今回初めて外部の方をお招きして開催しました。

http://esminc.doorkeeper.jp/events/18782

ありがたい話は、新人 (最近は特に新人向けに限定していません) に先輩社員のそれぞれが「大切に思っていること」を伝えるという主旨でやっています。調べてみたところ、記録が残っているだけでも50回近く開催していました。

オブラブイベントをしばらくお休みしているため、外部の方をお招きしたイベントを開催するのは久々で、うまくいくんだろうかという不安もあったのですが、募集を開始してみると15人の定員が1日で埋まってしまう (急遽定員を増やした) という盛況ぶりでした。

今回は @takkanm、 @koic、 @mtsmfm の3人がそれぞれの立場でありがたい話をしてくれました。それぞれのカラーを出しながら、お互いの話が少しずつリンクしていたのがよかったです。ありがとうございました。

内容については、@ryohei_nakazawa さんが「ありがたいまとめ」を書いてくださいましたので、こちらに譲ることにします。

http://uhe.hatenablog.jp/entry/2015/01/18/000747

参加者の方にも概ね満足いただけたようで、開催してよかったです。

ちなみに、@mtsmfm が話をしていた「着席」の起源を懇親会のときに聞かれて、社員でも知らない人が意外といたんだけど、 @chibisayo が新人のときに @kenchan がやったのが最初だと思うので、よろしくお願いします。

参考 : http://shu-cream.blogspot.jp/2011/07/2011lt.html

最後に、今回のイベントスタッフに名乗りを上げてくれた @flada_auxv と @takkanm に感謝します。@flada_auxv は事前準備、集客から当日の司会まで完璧なオペレーションでした。お疲れさまでした。@takkanm進捗管理 ご苦労さまでした。


2014年12月18日 [長年日記]

_ Software Design 2015年1月号 に記事を書きました

雑誌『Software Design 2015年1月号』に「ソフトウェア受託開発の新しいビジネスモデルへの挑戦」というタイトルで記事を書きました。

XP祭り2014での発表資料 が技術評論社の方の目にとまって、執筆依頼をいただきました。

価値創造契約について、デブサミ2011XP祭り2014 で私がこれまで話をしてきたことの集大成的な内容にしてみました。このような機会をいただけたことに感謝します。

同じ特集に記事を執筆された ござ先輩神林さん とは10月に技術評論社様のお取りはからいで顔合わせさせていただき、異なる立場・視点から貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2015年 01月号 [雑誌]

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