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2009-06-29 (Mon) [長年日記]

Morning Bee 5th

参加しました。

今回は『知識創造企業』の最後まで。

(あとでかく)

知識創造企業 知識創造企業
野中 郁次郎/竹内 弘高/梅本 勝博
東洋経済新報社
¥ 2,100

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2009-06-26 (Fri) [長年日記]

オブジェクト倶楽部2009夏イベント やります

今年もやります。オブジェクト倶楽部2009夏イベント。

【6月29日 月曜日】が締切となりますので、まだお申込みがお済みでない方はお急ぎください!

イベント詳細およびお申込みはコチラから!

http://ObjectClub.jp/event/2009summer/

● タイトル:オブジェクト倶楽部2009夏イベント
● 開催日時:2009年7月7日(火) 10:00開始
● 場    所:国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)
● 内    容:講演、ワークショップ
● 参 加 費:講演会3,000円、懇親会5,000円

今回、私はLTをやらせていただきます。飲み過ぎた次の日の朝に思いついたネタなので面白い保証はありません

そろそろ渡辺メソッドについてひとこと言っておくか

渡辺メソッドをご存知ない方はこちらの動画をご覧ください。ハイコンテキストにならないように気をつけます。

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本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

opaken [タイトルのセンスが抜群ですな]

ngtyk [ネタLTは困ります!]

koic [私はLT男優やりませんから!]

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2009-06-23 (Tue) [長年日記]

『Release It!』の日本語版と『Real-Time Agility』の表紙が似すぎている件について

こ、これは!!!左右反転しただけ?

Release It! 本番用ソフトウェア製品の設計とデプロイのために Release It! 本番用ソフトウェア製品の設計とデプロイのために
Michael T. Nygard/でびあんぐる
オーム社
¥ 3,780

Real-Time Agility: The Harmony/ESW Method for Real-Time and Embedded Systems Development Real-Time Agility: The Harmony/ESW Method for Real-Time and Embedded Systems Development
Bruce Powel Douglass
Addison-Wesley Professional
¥ 6,159

この2冊は特に関連がないので、偶然の一致だと思われます。『Release It!』の原書の表紙は飛行機が飛び立っている写真ですし。

発行は『Real-Time Agility』のほうが後です。

ちなみに、宇宙飛行士が持っている看板は微妙に違います。『Release It!』の方は看板に「Release It!」と書かれているのに対して、『Real-Time Agility』の方はちょっと判読できませんでした。

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2009-06-22 (Mon) [長年日記]

DevLOVE『世界のすべてをテストせよ』

行ってきました。10分前に会社を出ても間に合うというのはいいですね。

t-wadaさんからは『誰が為のテスト』と題してデベロッパーテスティングのこころの話が、鈴木三紀夫さんからは『テスト設計のさわり』と題してテストエンジニアが身につけておくべきテスト設計の話がありました。

お二人の話はそれぞれデベロッパーとQAという違った視点で、「テスト」という言葉が指している意味さえも違っていましたが、ひとつ共通する点がありました。

それは鈴木三紀夫さんが明言されていたのですが、

完璧な計画はできない

ということでした。テストエンジニアの方からこういった言葉が聞けたのは新鮮でした。

つまり、「学びを否定しない」「変化を常態とする」ということについては、どちらについても言えることなんだと思います。

あと、今日もカマスの透明の壁が出てきました(カマスとは言ってなかったですけど)。やっぱり人と人なのでソーシャルな問題というのは発生するもんですね。

いやぁ、しかし今日もpapandaがいい仕事してた。スタッフのみなさん、ありがとうございました。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

papanda [参加ありがとうございました! fkinoさんがいらっしゃったので、ピシッと背筋が伸びました。]

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2009-06-21 (Sun) [長年日記]

日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で

読みました。

日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で 日本語が亡びるとき—英語の世紀の中で
水村 美苗
筑摩書房
¥ 1,890

一番これを顕著に感じるのがTwitterとSlideShareです。

Twitterの場合は英語でプロフィールを書いているので、ときどき海外のAgilistからFollowがきます。@RallyCafeなんかは、世界中のAgilistを根こそぎFollowしているみたいですが、日本人でも英語でプロフィールを書いている人にはFollowが来てるみたい。これが日本語で書いていると気づいてもらえさえしないんですね。

SlideShareについても同じで、英語で書いたAgile2008の資料は、日本語であげている資料の10倍以上、閲覧されています。さらに、これがきっかけでEngine Yardの営業の人からメールが来たりしました。

<叡智を求める人>が読み書きしなくなる言葉になり下がってしまう

もうこの流れは始まっていて、どうやっても止められないことを肌で感じています。

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