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fkino diary


2008年01月14日

_ 嫁にも読ませたい3冊

普段、うちの妻はほとんど本を読まないのですが、せめてこれだけは読んでおいてほしいと思った3冊を紹介します。

まずはこれ。

夢をかなえるゾウ(水野 敬也)

ガネーシャぁー。うちの犬のことをこのあいだから時々「ガネーシャ」と呼んでるのですが、妻は気づいてなくてちょっと寂しい。(というか、うちの犬もさすがに「ガネーシャ」では振り返えらん。)

関西弁やから気に入ってくれると思うんですけど。でも、これで毎日、「トイレ掃除せなあかんのちゃうん」とか言われたら嫌やなぁ。

次にこれ。

自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー インスティチュート/金森 重樹/冨永 星)

「お願いしますから、箱から出てきてくださいよ」と思わず懇願したくなることがあるので。頼んます。

最後はこれ。

犬に本を読んであげたことある?(今西 乃子/浜田 一男)

犬好きなので、気に入ってくれると思います。ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグという犬種はこの本で初めて知りました。こんな巨大犬はうちでは飼えませんけど。

なかなか感動的な話です。うるうるきます。

業務連絡 : この3冊は電話台の下に置いてあるので気が向いたら読んでください。

番外編

転職するときに、妻から「どんな会社」って聞かれたのでリーダー本のうちの社長のくだりを見せて、こんな社長がいる会社って説明した。

プロジェクトを成功させる 現場リーダーの「技術」(岡島 幸男)

Tags: book

2010年01月14日

_ Agile2.0 〜 アジャイルなチームで何を提供する?

DevLove 2009 Fusion」に参加できなかったので、倉貫さん懸田さんの話を聞きに行ってきました。

倉貫さんの話は受託開発をやっている身としていろいろと考えさせられる内容でした。Point of sales と Point of use の説明は分かりやすくてよかったです。見積りをしない (意味がない) という話も、ちょっと衝撃的でした。

懸田さんは「永和システムマネジメント」としては最後の講演。最後にふさわしい懸田さんの10年史という内容。熱かった。この場に居合わせることができたことを嬉しく思います。10年経ってXPが腑に落ちたというのも分かる気がします。

最後の質疑応答が異常に盛り上がった。「アーキテクチャジャンプ」の話になったのですが、実はこの日の昼間(仕事)の打ち合わせでも「アーキテクチャジャンプ」の話題が出て、これは偶然とは思えない。