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fkino diary


2008年02月16日

_ 日本PostgreSQLユーザ会北海道支部 / Ruby札幌 合同セミナー

かくたにさんのとid:moroさんのをUstreamで見ました。おもしろかったです。特にライブコーティングはUstreamで見てみても臨場感が伝わって来てとてもおもしろかったです。何よりかくたにさん自身が楽しんで伸び伸びやっているのがよく分かりました。デブサミの時とは大違い:-)

途中のPostgresのやつとかは犬を病院に連れて行ったりで見れなかったのが残念。

Ustreamはとても快適でした。カメラが固定ではなく、ズームしてくださったり見やすい位置に移動してくださったりで、主催者の方のご配慮がとても気持ちよかったです。ありがとうございました。

あと、id:moroさんが ustream時代のプレゼン資料の作り方としてまとめてくださっていますが、このあたりも勉強になりました。

あと自分でも気をつけたいと思ったのが、

  • Q&Aで受けた質問は自分の言葉で復唱すること

これはUstreamに限らないのですが、特にUstreamの場合はマイクが質問者の声を拾えないことがあるので、大事ですね。

Tags: Ruby event

2009年02月16日

_ Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る

今年の正月に読みました。

Subject To Change ―予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る(Peter Merholz/Brandon Schauer/David Verba/Todd Wilkens/高橋 信夫)

これはおもしろかったです。

「体験」、「共感」、「感情」といったところの説明がよかったです。UX系の話でありがちといえばありがちですが、iPodやコダックの事例には関心させられました。

最初はアジャイルの説明が取って付けたような印象があったけど、順番に読み進めているうちに、ここでアジャイルが出てくるのは必然のような気がしてきました。

製品・サービス開発に関わるひとだけじゃなく、私のように受託開発に関わる人にとっても考えさせられる内容だと思います。

Tags: UX Agile book